一度使ったら二度と手放せない、最強の日傘『サンバリア100』

『サンバリア100』。かれこれ6年くらい愛用している日傘です。
今でこそ男性用日傘も増えてきましたが、ほんの10数年前くらいまでは、女性ですら日傘を日常的にさしている人は今ほど多くなかった気がします。美容意識高いかおばあちゃんか…という感じで気恥ずかしさすらあった時代も。

すっかり一気に市民権を得た理由は、やはり年々強くなる陽射し(多分気のせいではないはず…)。熱中症も増えたことに加え、UVカットの情報が増えたのも一因かもしれません。

個人的に感じているのは、これまでの日傘はさしていてもさほど効果を感じられなかったせいなのでは?ということ。荷物が増えてまで使うメリットが感じられなかったからなのでは。まあ何を隠そう私自身がそうだったってことなんですけど。

その手荷物増える問題も『サンバリア100』を使い始めてからは、180度考えが変わりました。

もはやサンバリアの日傘は、ファッションというより、機能性がすごいのでガジェットというか、いやもはやライフライン、命綱です。まさに、サンバリア or Die.

サンバリア100は、安心の100%の完全遮光

日傘を探してみると、紫外線カット率99.9%というのは世の中に結構たくさんあるようです。しかし、サンバリアは100%。なかなか100%と言い切るのは勇気がいるし、当然根拠がなければ言えないことですが。

元々『サンバリア100』が誕生した経緯というのも、紫外線アレルギーの方に相談されたというのがきっかけで、研究を重ねた結果、紫外線(A波・B波)カット率100%を実現したのだそう。

女性ならお馴染み、いや、今や男性もUVカットを気にする時代ですから、詳しい方もいるかもしれませんが、日焼け止めの表記の「SPF50+」とか「PA++++」とかのあれですね。あれがA波・B波。日焼け止めは数値を気にするのに、日傘のことは意外と気にしてないのでは???

比較写真をご覧いただくとわかるように、サンバリア100の生地は手の影が全く見えません。一般財団法人カケンテストセンターに試験を依頼し、「遮光率100.000%」という試験証明書、「紫外線透過率0.00%」という試験証明書を頂きました。日光アレルギーの方にも安心して使っていただけます。

引用:サンバリア公式サイト

エビデンスがあるものに関してはついついあれこれと蘊蓄をこねくり回したくなりますが、いやまあ理屈以前に、体感温度が全く違う。これは使ってみたら一目瞭然。

これまでの日傘と雲泥の差で、今ではそこそこ涼しさを感じる秋まではずっと手放せない毎年です。

こんな私も最初は聞き流していました…

画像引用:サンバリア公式サイト

そもそも私と『サンバリア100』との出会いは、友人に勧められたのがきっかけ。今となっては教えてくれてありがとう!感謝感激!その友人に二度と足を向けて眠れませんが、まあ今ならインスタとかで目に入ってたかもな、とも思う。(どっちだよ)

私も最初に聞いた時は「100%?言い過ぎじゃない?強気だね。ハッハー」なんて具合に、若干(いや随分?)舐めた態度で接していました。ごめんなさい。お詫びして訂正いたします。

なぜなら、それまでも日傘は晴雨兼用のものを使っていましたが、必ず持ち歩くわけでもなく、正直あってもなくてもそんなに大きな違いを感じていなかったから。

というわけでお勧めされても、荷物が増えるからどうしよかなーくらいにしか思わず「ふーん」と極めて軽くスルーしたのですが、その翌年、初夏の段階でギラギラの陽射しに堪えかねた私は、即購入を決意。1年前の私には割と平気だった陽射しが、翌年の私には拷問のように感じられるという事実には、うっすら齢を感じるなどしました。

しかし、想像していなかったまさかの事態に。

なかなか買えなかった、サンバリア

今(2021年6月現在)もサイトを見てみるとすでに完売多数ですが、私が購入しようとした(確か)7年前くらいも、ほぼ売り切れていて、無地の紺あたりの長傘がわずかに残っているくらい。

雨傘よりも開いたり閉じたりする回数も多く、夜は完全に使わない日傘。長傘だと確実にどこかに置き忘れてくるから、自分としては折り畳みがベスト。

結果、その時は再入荷の目処も立たずで、購入を見送ることに。

購入はシーズン前の春先がおすすめ!

色や柄はいろいろありますが、どんな格好にも合うようにシンプルでスッキリパターンをチョイス。
布部分の裏側は一面真っ黒ですが、軸や骨部分も全部黒。下からの反射光も徹底して吸収してくれます。

そして、さらにその翌年、前年の反省を踏まえて、在庫が十分ある春のうちに購入しました。
選択肢もたくさんあり、選び放題。
そこのあなた、5月や6月頃「まだ若いからそんなに陽射しつらくないかな」と思っているとしたら、2ヶ月後に後悔しているかもしれないので、予算が許すなら購入をお勧めします。

2年越しで入手、サンバリアの威力に驚愕そして歓喜

画像引用:サンバリア公式サイト

年々、陽射しに負け、暑さに負けて危機感を募らせていった私が、サンバリアを知ってから2年後にようやく念願のゲットに至ったわけですが、陽射しおよび陽射しによる熱に対して圧倒的勝利を感じました。目から鱗。なにこれこんなに違うの!?!?そりゃ勧めたくなる気持ちがわかります。

私にはこの先の人生、生涯サンバリアの日傘がない夏を生きていく自信が1ミリもありません。これは、まじです。

ビルの日陰を持ち歩いているほどに涼しい

と、どれだけ言っても、私が最初友人に勧められた時と同じで「へー」という感じかもしれません。おそらく使ってみなければわかりません。

関心を持った人に「そんなに違うの?」と聞かれた時、私はこう答えています。『ビルの日陰を持って歩いているくらい』だと。その一言に尽きます。ちょっとやそっとの遮りっぷりとは訳が違う。温度が変わる。

もうちょっとわかりやすく例えると、学生時代の運動会を想像してみてください。グラウンドはいうまでもなく暑いけど、保護者用とかのテントに入るとちょっと涼しい。でもそれも所詮はテント。テントの素材を通して熱はじわじわ伝わってきましたよね。一方で、学校の建物の中に入ったら陽射しの熱は伝わってきませんよね。あれです。あの違いなのです。(この例えは、わかりやすくない気がする…)

つまり、『遮光』に加えて『遮熱』も万全。熱中症になりやすい私にとってはむしろこっちの方がメリットが大きいかもしれません。

普通の日傘で遮られているのは直射日光の直接の光のみで、熱は残念ながらほぼそのまま伝わってくるので、正直、体感温度って変わらないんですよね。ということに、サンバリアを使ってみて気づきました。

なので、道ゆく女性がサンバリア以外の日傘(特に裏側が黒くない淡い色合いのもの)をさしているのを見ると「サンバリアに変えてくれ!!」と、涼しい顔して心の中では熱く叫んでおります。この声は届かないけど…。

購入当初、うっかりたまたま普通の日傘をさして外に出た時があり、あまりの暑さに「なんだこれ全然意味ないじゃーん!!!」と普通の日傘を投げ捨てそうになりました。理性でギリギリなんとか投げ捨てるのは止まりましたが、暑さはイライラに直結するので精神安定上の観点からいってもサンバリアをお勧めします。

ちょっとお値段張りますが、それだけの価値はある!

二つ折り畳みは共布の袋つき。伸ばした状態でも、折り畳んでも2wayで持ち歩けるのが便利。画像引用:サンバリア公式サイト

『サンバリア100』の肝心のお値段ですが、平均値12,000円ほど。傘というジャンルにしたら正直高いです。UVカット成分を塗布しているタイプの日傘と違って効果が落ちていくということはなく、基本的に生地が破れない限り持続するそう。実際に私もかれこれ6年くらい使っているので12,000円÷6年=ひと夏あたり2,000円… え、2,000円でこの効果!?計算してみてびっくりしましたけど、世の中の人、これは絶対に買うべきでは???

購入は公式サイトから

ここまでやいのやいのと言ってきましたが、こちら、残念ながらAmazonや楽天では販売していません。製造開発メーカーの直営ECサイトから購入のみとなります。

ただその分、“偽物問題“の心配をしなくていいというメリットはありますよね。なにしろ目には見えない『100%遮光率』という機能ですから、メーカー直営の安心感はあります。

陽射しがキツいな、そろそろ日傘があるといいかな、と思っているのなら迷わずお勧めです!

サンバリア100公式サイト

🎬 サンバリア100と普通の日傘の光の透過具合など、動画で比較しています。ぜひご覧ください!