【2022年】テレワークにおすすめのモニター6選!メリットや選ぶポイントは?

コロナウイルス流行の背景から、テレワークが主流になりつつあります。そのため、おうちのパソコン環境を整えたいという方も多いのではないでしょうか?でも、パソコンの周辺機器ってたくさんあって一体何から揃えればいいのか迷ってしまいますよね・・・

そんな方におすすめしたいのが、テレワーク用モニターです。ただ、モニターはそれなりに高い買い物になってしまうので、「モニターって必要なの?」と思う方もいるでしょう。たしかに私もモニターを使う前まではそう思っていましたが、いざ使ってみると「これは快適すぎる!」と感じました。 そこで、テレワーク用モニターを買うメリットや選ぶポイント、そして最後におすすめのモニターをご紹介していきましょう。初めてモニターを買う方でも分かりやすいようにまとめているので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

テレワーク用モニターを買うメリットは?

パソコン環境を整えるためにテレワーク用モニターをおすすめしたのには理由があります。ここでは、実際にモニターを使ってみた筆者が感じるメリットを3つご紹介していきましょう。

作業効率が上がる

なんと言っても1番のメリットは、作業効率が段違いに上がることです。ノートパソコンとモニターを繋げて画面を拡張し、2つの画面を見ながら作業ができます。

複数のタブを開けるスペースが増えるため、同時進行で仕事を進められるのが特徴です。また、タブを行き来する回数も減ることから、クリック数も激減!

楽な姿勢で作業できる

ノートパソコンは持ち運び重視ですが、モニターは机の上に置くことが基本です。持ち運びこそできませんが、モニターはノートパソコンのように目線を下に落とさないため、楽な姿勢で作業できます^^

ストレスが減る

ノートパソコンのように画面が小さいと、ウィンドウ画面の調節やタブの行き来することにストレスを感じることがあると思います。

「こんな小さい画面でちまちまやってたら疲れるしストレスたまる・・・」と私も思っていましたが、モニターで画面を拡張すればそんなストレスとはおさらばです!

テレワーク用モニターを選ぶポイントは?

「よし!モニターを買うぞ!」と購入と決意しても、たくさんあるモニターの中からどうやって選べばいいのか分からなくなりますよね。それでは、そんな方に向けてテレワーク用モニターを選ぶポイントについてまとめていきましょう!

モニターの大きさ

モニターを選ぶ時のポイントとして最初に考えたいのが、モニターの大きさです。「モニターを置くスペースがどのくらい確保できるのか」というあなたの状況に合ったモニターの大きさを買った方がいいでしょう。

テレワークで使うなら、机の上に置いて見やすいサイズ感の23.8や24インチがおすすめ◎ 置くスペースがないという方は21.5インチ、大きなモニターで作業したい方は27インチが良いでしょう。

モニターの解像度

モニターの解像度とは、横画面のドット数と縦画面のドット数のことです。そのドット数が小さければ小さいほど解像度が上がり、より綺麗な画面で見られるということになります。

私は4KとフルHDのツインモニター体制ですが、その差は歴然!「こんなに違うんだ!」と4Kの綺麗さに驚いたほど。ですので、クリエイティブ系のお仕事をしている方は4Kモニターをおすすめします!

  • 4K(3840×2160)
  • WQHD(2560×1440)
  • フルHD(1920×1080)
  • HD(1280×720)

液晶パネル

モニターに使われる液晶パネルには「IPS」「VA」「TN」の3種類があります。液晶パネルは解像度とは違い、画面の綺麗さではなく「映像における表現の仕方」というイメージです。

特徴こんな人におすすめ
IPSどんな位置で見ても映像が鮮明に見える視野角の広さが特徴。写真や動画、ゲーム、テレビ会議などの映像を綺麗に見たい人。
VAコントラスト比が高いため、はっきりとした映像になるのが特徴。動画やゲームを綺麗に見たい人。
TN消費電力やコストを抑えられ、応答速度が速いのが特徴。動きが速いFPSなどのゲームをする人。

モニターの光沢

モニターの表面に光沢加工が施されているモニターと非光沢のモニターがあります。光沢のあるモニターは色が鮮やかなのが特徴ですが、室内の光が映り込みやすく目に負担がかかるところがデメリットです。

一方の非光沢モニターは光沢のあるモニターと比べると発色の面では劣りますが、室内の光や自分の顔が映り込まないという特徴があります。そのため、テレワーク用モニターを購入するなら「非光沢モニター」がおすすめ◎

疲れ目対策機能の有無

テレワーク用モニターを買うなら、ブルーライトカットやフリッカーレス機能が搭載されているモニターを選ぶことも大切です。目の負担を軽減する機能の有無も確認しておきましょう!

テレワークにおすすめのモニター6選!

それではテレワークにおすすめしたいモニターを6つご紹介していきましょう。ここではさまざまな状況に合わせたモニターをご紹介しているので、あなたに合ったモニターをチェックしてみてくださいね!

①コスパ重視な人

コスパ重視な方におすすめしたいモニターがこちら。フルHD、IPSパネルを採用しているのにも関わらず、2万円弱で買えるというコスパの良さ!

非光沢、ブルーライトカットやフリッカーセーフ機能も搭載されているところも◎

②とにかく安いモニターが欲しい人

「とにかく安いモニターが欲しいんだ!」という方には、1万円ちょっとで買えるAcerのモニターをおすすめします。ただ安いだけでなく、フルHDやブルーライトカット機能も搭載されているのもおすすめポイントです。

③4Kモニターが欲しい人

4Kモニターで綺麗な画面で作業したい方はDellのモニターがおすすめです。そこまで価格も高くない上にIPS非光沢パネル採用、ブルーライトカットとフリッカー防止機能搭載。

また、縦横回転や高さの調整もできるため、その状況に合った角度にできるのも良いですね♪

④タッチパネル搭載モニターが欲しい人

タッチパネル搭載モニターはデスクトップ型モニターと違い、持ち運びできる大きさです。持ち運べてタッチパネル操作できるモニターが欲しい方には、フルHDのIPS非光沢パネルで疲れ目対策機能もついているこちらのモニターをおすすめします。

⑤作業効率を上げたい人

1つのモニターでさらに作業効率を上げたいという方はウルトラワイドモニターがおすすめ!タブを2つ並べられるサイズ感のため、拡張するよりもシームレスに作業できます。

⑥とにかく目にやさしいモニターが欲しい人

「疲れ目対策に特化したモニターはないの?」という方に特におすすめなのが、EIZOのモニター!明るさの自動調整、ブルーライト約80%カット、フリッカー完全カット、調光制御などの疲れ目対策がばっちりと施されています。

あなたに合ったテレワーク用モニターを買おう!

この記事ではテレワーク用モニターのメリットや選ぶポイント、おすすめのモニターをご紹介しましたが、いかがでしたか?

どのモニターにもそれぞれ特徴があり、このモニターが1番優れているということはありません。使う用途や状況、目的によって、あなたに合う合わないがあると思います。今回ご紹介したことを参考にしながら、あなたにぴったりのテレワーク用モニターを探してみましょう!

文:ごとうあきら